地域のために残るビジネスを
考えることによって、本質を
より理解できるようになる
「ローカルカレッジプログラム」は、地域課題のヒアリングを重ねながら、ビジネスプランの企画から実現を目指し、地域の方々や仲間と「共創」して行う超実践型プログラムです。地域の「ヒト・モノ・コト」に出会い、本気で寄り添うからこそ見えてくる「地域課題の本質とは何か?」。新たな風を吹かせる、新規ビジネスの立ち上げを目指し、地域を支える企業の新たな一手を創造するきっかけを考えていきます。
こんな方におすすめ
3ヶ月間の実践型プログラムから学ぶ地域とのつながりと新しい価値の誕生の必要性
ローカルカレッジプログラムは、グループワークを含む座学を2.5ヶ月、実際に現地に赴き学ぶ期間が0.5ヶ月(2週間)で構成されています。
この3ヶ月という期間には、人と地域の「持続可能な未来」を見据え、訪問した土地の人と出会い、根付く文化や歴史を学びながらも、その地域のサステナブルで「新しい価値」を生み出すことが目的です。
Point01
地域に「残る」ビジネス
地域の企業との協働で「ニーズ(人がものに対して求めること)」を考え、地域のプレイヤーと企画立てをし、「シーズ(ものが持つ強みや価値)」を活かしたアイデアをカタチにします。
Day1
事業者さんと共に
フィールドワーク
初めて現場に行き、五感で地域を感じる人と出会い、思いに触れ、地域を知るワクワクする気持ちを大切に!
Day3
中間プレゼン
企画を初めて全体で発表する本気のフィードバックをもらいその後に活かすヒントを集める
Day7
1日オフ日
とにかく地域を楽しむ!行きたい、見たい、食べたい全部やっちゃおう!心も身体もリフレッシュ!
Day14
最終プレゼン
想いの全てを10分間に込める自分たちが考える「地域に残るビジネス」とは?
Point02
「ただいま」と言えるまちへ
現地に滞在し、その地域にある魅力から抱えている課題を体感します。現地の人たちとの交流を通して課題解決に向け、真摯に向き合うことで、現地が「第二の故郷」に。
Point03
仲間と本気でやりきる
企画から実行までスムーズにいかないのは、本気である証拠。全国から集う仲間たちと一緒に、より良い企画を生み出し、ブラッシュアップを続けることで絆も深まります。
Point04
ローカレコミュニティ
ローカルカレッジプログラムの開催地域は様々。講習を修了した後も、ともに過ごした仲間や地域の人とのつながりは途切れません。
275,000円(税込)
※宿泊費、交通費別
石橋 風雅さん(19歳)
2024年7月初旬から中旬まで、岡山県の内陸にある津山市というところで、プログラム参加者15人とシェアハウスをしながら2週間実習に参加しました。managaraは時間に制限されることはなく自由に学ぶことができるので、安心してプロジェクトに参加できました。僕が担当したのは、糖尿病患者の血液を数滴だけ採取できる簡易的な使い捨て可能なキットを製造している事業会社。そこで新規事業を立ち上げるための部署に配属されました。部署の方はまだ一人しかいなかったのですが、2週間ずっと一緒に活動してくれて、その中で得た知識や気づきがありました。また、行った場所での過去の失敗をいくつか見て、そこから良い案をたくさん詰め込んだ新規事業案を作って提出しました。プログラムに参加という自分が踏み出した一歩で色々なことに携わることができ、初めての体験をたくさんしました。すごく良い刺激になったと同時に、自分の弱さやまだまだ足りない部分を知れたので、授業やインターンシップで色々なことを学びながら、将来のキャリアに活かしていきたいです。
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